会員へのお知らせ

5月9日 緑のカーテン2021 環境にやさしい暮らしを!

コロナ禍の今、緑のカーテンを作ってみませんか

植物が成長していく日々は本当に癒されます。
小さな花が咲き、小さな蜂が来て受粉。
かわいいゴーヤがだんだん大きく実っていくのも楽しみです。
ところで、近年の猛暑、豪雨、災害は地球温暖化による異常気象が
原因とされています。緑のカーテンを作ってクーラーいらずの
夏を過ごすのはいかがでしょう。
地球にやさしい暮らしでほんの少し貢献!ご褒美は、ゴーヤの収穫です。jcom

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日時:5月9日(日)午後2時~4時
会場:我孫子北近隣センター 並木本館ホール    チラシ
募集:先着60名(要申込)
入場無料。ゴーヤの苗を2本プレゼント!!
*マスク着用をお願いします。*発熱・体調の悪い方はご遠慮ください。
*スリッパをご持参ください。

申込&問合せ:E-mail   kato_mariko@jcom.zaq.ne.jp(加藤)
T&F 04-7105-5292

企画運営:我孫子市消費者の会
主催:手賀沼流域フォーラム実行委員会

我孫子の廃棄物の現状と課題

会報2015年度7月号

7月6日の定例会に、クリーンセンターからお話を伺いました。要約を記します。

①市民の協力のもと、我孫子は高い資源化率だったが、3.11の原発事故で放射能のホットスポットになり、それへの対策で、リサイクルできなくなったものもあり、25年度資源化率は県内で、3番目。10種16分別。

②剪定枝木は燃やさず保管。これを燃やした近隣の市が、焼却灰の残留放射能値が高くなり埋め立てできず、布佐と印西にまたがった終末処理場に置き、住民の反対を受けたことはご存知でしょう。我孫子の焼却灰は8,000ベクレル以下で、埼玉県内と君津市にお世話になっています。雑芥は北茨城市へ。

③昨年から小型家電20品目の拠点回収(公共施設等)を行っています。

④燃やすごみの中に、かなり資源になるものが入っているので、一層の分別に協力を願う。

⑤我孫子市の焼却炉は2つとも耐用年数を越えている。毎年1億の修繕費が必要。柏と協議を続けていたが、「各市が責任を持つこと」という結論になった。平成27年準備室を立ち上げた。33年稼動を目標にしている。80億円のうち、半分は国の負担。

⑥新炉の熱は蒸気にして発電ができるものにしたい。温浴施設も考えてはいる。

⑦近隣の住民の説明会は26年度から始めている。この理解が得られないと前に進まない。

⑧容器包装以外のプラスティックは現在焼却しているが、バグフィルターなどでダイオキシン対策はしている。

⑧廃棄物の処理には莫大な費用(年間約16億4千万円)がかかることを、市民がもっと理解して、無駄な税金を使わないよう、日々ご協力をお願いしたい。

リコール情報

                                会報2014年度9月号より

 何年か前にこの「お知らせ」に書いたと思うのですが、TDKの加湿器のリコール情報がまた、新聞折込のチラシで配布されました。「火災事故に至る恐れ」と。対象になるのは下記のものです。

 平成10年度(1998年)製造・販売  KS-500H  KS-300W
 平成 5年度(1993年)製造・販売  KS-31W   KS-32G

0120-604-777に電話してください。

 このようにリコール情報はなかなか使用者に届かないものです。県民提案事業(*)で千葉県消費者団体連絡協議会として行う情報提供も、子どもが怪我をしたり、命を落としかねないものです。常にこのような情報に気を配らないと、生活の安全は保てない世の中です。消連協としては印刷物のお金の関係で、会員へは配布しませんが、お孫さんやひ孫さんの使っているものが心配な方は、定例会に是非おいでください。

(*)県民提案事業は11月に行います。