会員へのお知らせ

2月11日(祝・火) 第34回 高齢社会への対応を探る

★☆★この行事は終了しました★☆★

認知症の発症から看取りまで
~専門病棟の現場から~

講師:細井尚人 先生

認知症は2025年には700万人に達し、65歳以上の5人に1人がなると推定されています。年をとれば誰にでも起こりうる身近な病気です。
認知症になりたくない。
認知症になっても自分らしく安心して暮らしたい。
家族の介護で行き詰っている・・・

そんなすべての方へ
細井尚人先生( 千葉・袖ヶ浦さつき台病院  認知症疾患医療センター長 )は認知症の専門医でこの分野の第一人者です。認知症の初期から看取りまでの最新情報をわかりやすくお話してくださいます。

☆講演の前に
「歳をとった時にあなたを助ける知恵」の紹介  柏崎房男さん著 「独居力」から

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日 時  : 10月12日(土) 午後1時30分~午後3時40分 ( 開場 午後1時 )

場 所  : アビーホール イトーヨーカドー南口店 3階 ( 我孫子駅南口徒歩1分)

入場無料 先着250名( 申込不要 ) 要約筆記つき   - チラシ


連 絡 先 04-7139-6219  ( 佐竹 )     04-7185-5835 ( 米澤 )
<主催> 我孫子市 <企画・運営> 高齢社会への対応を探る会

我孫子の廃棄物の現状と課題

会報2015年度7月号

7月6日の定例会に、クリーンセンターからお話を伺いました。要約を記します。

①市民の協力のもと、我孫子は高い資源化率だったが、3.11の原発事故で放射能のホットスポットになり、それへの対策で、リサイクルできなくなったものもあり、25年度資源化率は県内で、3番目。10種16分別。

②剪定枝木は燃やさず保管。これを燃やした近隣の市が、焼却灰の残留放射能値が高くなり埋め立てできず、布佐と印西にまたがった終末処理場に置き、住民の反対を受けたことはご存知でしょう。我孫子の焼却灰は8,000ベクレル以下で、埼玉県内と君津市にお世話になっています。雑芥は北茨城市へ。

③昨年から小型家電20品目の拠点回収(公共施設等)を行っています。

④燃やすごみの中に、かなり資源になるものが入っているので、一層の分別に協力を願う。

⑤我孫子市の焼却炉は2つとも耐用年数を越えている。毎年1億の修繕費が必要。柏と協議を続けていたが、「各市が責任を持つこと」という結論になった。平成27年準備室を立ち上げた。33年稼動を目標にしている。80億円のうち、半分は国の負担。

⑥新炉の熱は蒸気にして発電ができるものにしたい。温浴施設も考えてはいる。

⑦近隣の住民の説明会は26年度から始めている。この理解が得られないと前に進まない。

⑧容器包装以外のプラスティックは現在焼却しているが、バグフィルターなどでダイオキシン対策はしている。

⑧廃棄物の処理には莫大な費用(年間約16億4千万円)がかかることを、市民がもっと理解して、無駄な税金を使わないよう、日々ご協力をお願いしたい。

リコール情報

                                会報2014年度9月号より

 何年か前にこの「お知らせ」に書いたと思うのですが、TDKの加湿器のリコール情報がまた、新聞折込のチラシで配布されました。「火災事故に至る恐れ」と。対象になるのは下記のものです。

 平成10年度(1998年)製造・販売  KS-500H  KS-300W
 平成 5年度(1993年)製造・販売  KS-31W   KS-32G

0120-604-777に電話してください。

 このようにリコール情報はなかなか使用者に届かないものです。県民提案事業(*)で千葉県消費者団体連絡協議会として行う情報提供も、子どもが怪我をしたり、命を落としかねないものです。常にこのような情報に気を配らないと、生活の安全は保てない世の中です。消連協としては印刷物のお金の関係で、会員へは配布しませんが、お孫さんやひ孫さんの使っているものが心配な方は、定例会に是非おいでください。

(*)県民提案事業は11月に行います。