会員へのお知らせ

2019年 高齢社会への対応を探る会  アニメ上映会開催  

高齢夫婦間での介護が年々増加。献身的な介護でも限界に至る場合があります。介護の行き詰まりによる自殺や心中を予防するため、立教大学コミュニティ福祉研究所が研究を基にDVD「アニメで見る高齢者介護の自殺 ・ 心中予防」を制作しました。 周囲の人々による配慮やかかわりの必要性に目を向けたものです。
市内3か所でアニメ上映会を開催。第1回のみ服部万里子さんが来られます。

【 第1回 】  服部万里子さんによるアニメ上映のワークショップ&講演

日時 : 7月25日(木)14:00~16:00(開場 13:30)
会場 : 市民プラザホール(あびこショッピングプラザ3F我孫子駅北口)先着 120名
講師 : 服部万里子さん
服部メディカル研究所所長 、NPO渋谷介護サポートセンター事務局長  チラシ
第1回は終了しました。

【 第2回 】  アニメ上映&トークカフェ

日時 : 11月16日(土)14:00~16:00(開場 13;30)
会場 : 湖北台近隣センターホール 先着70名

【 第3回 】  アニメ上映&トークカフェ

日時 : 1月25日(土)午後              (予定)
会場 : 近隣センターふさの風 ホール (予定)  先着70名

連絡先:04-7105-5292(加藤) 04-7139-6219(佐竹) 04-7184-5480(栗原)
<主催> 我孫子市 <企画・運営> 高齢社会への対応を探る会

我孫子の廃棄物の現状と課題

会報2015年度7月号

7月6日の定例会に、クリーンセンターからお話を伺いました。要約を記します。

①市民の協力のもと、我孫子は高い資源化率だったが、3.11の原発事故で放射能のホットスポットになり、それへの対策で、リサイクルできなくなったものもあり、25年度資源化率は県内で、3番目。10種16分別。

②剪定枝木は燃やさず保管。これを燃やした近隣の市が、焼却灰の残留放射能値が高くなり埋め立てできず、布佐と印西にまたがった終末処理場に置き、住民の反対を受けたことはご存知でしょう。我孫子の焼却灰は8,000ベクレル以下で、埼玉県内と君津市にお世話になっています。雑芥は北茨城市へ。

③昨年から小型家電20品目の拠点回収(公共施設等)を行っています。

④燃やすごみの中に、かなり資源になるものが入っているので、一層の分別に協力を願う。

⑤我孫子市の焼却炉は2つとも耐用年数を越えている。毎年1億の修繕費が必要。柏と協議を続けていたが、「各市が責任を持つこと」という結論になった。平成27年準備室を立ち上げた。33年稼動を目標にしている。80億円のうち、半分は国の負担。

⑥新炉の熱は蒸気にして発電ができるものにしたい。温浴施設も考えてはいる。

⑦近隣の住民の説明会は26年度から始めている。この理解が得られないと前に進まない。

⑧容器包装以外のプラスティックは現在焼却しているが、バグフィルターなどでダイオキシン対策はしている。

⑧廃棄物の処理には莫大な費用(年間約16億4千万円)がかかることを、市民がもっと理解して、無駄な税金を使わないよう、日々ご協力をお願いしたい。

リコール情報

                                会報2014年度9月号より

 何年か前にこの「お知らせ」に書いたと思うのですが、TDKの加湿器のリコール情報がまた、新聞折込のチラシで配布されました。「火災事故に至る恐れ」と。対象になるのは下記のものです。

 平成10年度(1998年)製造・販売  KS-500H  KS-300W
 平成 5年度(1993年)製造・販売  KS-31W   KS-32G

0120-604-777に電話してください。

 このようにリコール情報はなかなか使用者に届かないものです。県民提案事業(*)で千葉県消費者団体連絡協議会として行う情報提供も、子どもが怪我をしたり、命を落としかねないものです。常にこのような情報に気を配らないと、生活の安全は保てない世の中です。消連協としては印刷物のお金の関係で、会員へは配布しませんが、お孫さんやひ孫さんの使っているものが心配な方は、定例会に是非おいでください。

(*)県民提案事業は11月に行います。