会員へのお知らせ

10月9日(土)第36回 高齢社会への対応を探る

講演会&ピアノ演奏・歌
地域で取り組もう! フレイル予防

新型コロナウイルス感染症が広がり、外出の機会が減りました。
人との繋がりが減り、身体の筋力、認知機能、免疫力の低下などフレイル化(虚弱化)してきていると言われます

そんな中、フレイル予防の研究をし、地域での取り組みをすすめている孫さんを講師にお招きし、ポストコロナ時代のフレイル予防、地域での取り組みについてお話を伺います。健康寿命をのばしましょう。

また、音楽で皆さんを元気づけている鳥谷部由美子さんのピアノ演奏と歌も聞くことができます。

無料です。ご来場をお待ちしています。詳細はチラシをご覧ください。

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日  時 : 2021年10月9日(土) 13:30~15:40(開場 13時)
会  場 :  ふれあいホール(けやきプラザ 2F)我孫子駅南口下車 手話通訳付
定  員 :  先着250名 申し込みは不要 直接会場へ

問合せ:  ☎04-7139-6219(佐竹)   ☎04-7105-5292(加藤)
<主催> 我孫子市 <企画・運営> 高齢社会への対応を探る会

我孫子市消費者の会の紹介 2021年度版

団体概要:
目的:健全な消費生活を営むための活動
人数:92名
設立:1974年11月20日
活動:学習会、講演会、上映会、見学会等

事業紹介
・特殊詐欺防止の啓発活動
・環境にやさしい暮らしを~緑のカーテン講習会
・我孫子市消費生活展の実行委員として企画・運営
・我孫子市石けん利用推進委員として石けん普及活動
認知症でも安心して暮らせる地域づくり
~地域・学校での理解普及活動~
・マイクロプラスチック汚染防止・削減のための活動
~市民向け上映会、講演会等~
・その他

2021.6月作成


我孫子の廃棄物の現状と課題

会報2015年度7月号

7月6日の定例会に、クリーンセンターからお話を伺いました。要約を記します。

①市民の協力のもと、我孫子は高い資源化率だったが、3.11の原発事故で放射能のホットスポットになり、それへの対策で、リサイクルできなくなったものもあり、25年度資源化率は県内で、3番目。10種16分別。

②剪定枝木は燃やさず保管。これを燃やした近隣の市が、焼却灰の残留放射能値が高くなり埋め立てできず、布佐と印西にまたがった終末処理場に置き、住民の反対を受けたことはご存知でしょう。我孫子の焼却灰は8,000ベクレル以下で、埼玉県内と君津市にお世話になっています。雑芥は北茨城市へ。

③昨年から小型家電20品目の拠点回収(公共施設等)を行っています。

④燃やすごみの中に、かなり資源になるものが入っているので、一層の分別に協力を願う。

⑤我孫子市の焼却炉は2つとも耐用年数を越えている。毎年1億の修繕費が必要。柏と協議を続けていたが、「各市が責任を持つこと」という結論になった。平成27年準備室を立ち上げた。33年稼動を目標にしている。80億円のうち、半分は国の負担。

⑥新炉の熱は蒸気にして発電ができるものにしたい。温浴施設も考えてはいる。

⑦近隣の住民の説明会は26年度から始めている。この理解が得られないと前に進まない。

⑧容器包装以外のプラスティックは現在焼却しているが、バグフィルターなどでダイオキシン対策はしている。

⑧廃棄物の処理には莫大な費用(年間約16億4千万円)がかかることを、市民がもっと理解して、無駄な税金を使わないよう、日々ご協力をお願いしたい。