2月6日・7日 第40回 我孫子市消費生活展

kaijyou_iriguchi第40回を迎えた今年は「のびのびタウン♥あびこ 安全・安心で豊かな明日」のテーマに沿って8団体が上のテーマに沿ってパネルを作りました。我孫子市消費者の会は「子どもの目線で安全を」、暮らしを良くする会は「あびこの保育、さらに充実を」です。
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“科学遊び、ぷりぷりせっけん作り、おもちゃ図書館、折紙”のお楽しみコーナー、
“ピアノ演奏(2/6)、フルート演奏(2/7)、合唱(両日)”のミニコンサートと盛り沢山でした。
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第40回になった消費生活展 (会報2015年度1月号)   

                  生活展チラシ 表 生活展チラシ 裏(参加団体)

10月3日(土) 第30回 高齢社会への対応を探る

   24時間・365日、我孫子で安心して暮らすために 
        ~市民と行政の力をひとつに~

 我孫子市の高齢化率は27.5%(H27.3.1)。超高齢社会となっています。昨年成立した「介護保険改正法」により、介護・通所介護(デイサービス)などの支援事業は市に移行されました。

また、「医療介護総合確保推進法」では病院から在宅へ重点が置かれました。多くの方は「自宅での療養や介護が必要になっても、一人になっても、住み慣れた我孫子で最期まで自分らしく暮らしたい!」と望んでいます。

 そのためには、これまで以上に社会全体で高齢者を支える仕組みが必要です。地域包括ケアシステムって何? 我孫子の在宅医療・介護に希望の動きが! これからどうなっていくかは市民の意識次第? 明日の自分のために、一緒に考えてみませんか? チラシ

 当日の様子を写真にまとめました

 

我孫子の廃棄物の現状と課題

会報2015年度7月号

7月6日の定例会に、クリーンセンターからお話を伺いました。要約を記します。

①市民の協力のもと、我孫子は高い資源化率だったが、3.11の原発事故で放射能のホットスポットになり、それへの対策で、リサイクルできなくなったものもあり、25年度資源化率は県内で、3番目。10種16分別。

②剪定枝木は燃やさず保管。これを燃やした近隣の市が、焼却灰の残留放射能値が高くなり埋め立てできず、布佐と印西にまたがった終末処理場に置き、住民の反対を受けたことはご存知でしょう。我孫子の焼却灰は8,000ベクレル以下で、埼玉県内と君津市にお世話になっています。雑芥は北茨城市へ。

③昨年から小型家電20品目の拠点回収(公共施設等)を行っています。

④燃やすごみの中に、かなり資源になるものが入っているので、一層の分別に協力を願う。

⑤我孫子市の焼却炉は2つとも耐用年数を越えている。毎年1億の修繕費が必要。柏と協議を続けていたが、「各市が責任を持つこと」という結論になった。平成27年準備室を立ち上げた。33年稼動を目標にしている。80億円のうち、半分は国の負担。

⑥新炉の熱は蒸気にして発電ができるものにしたい。温浴施設も考えてはいる。

⑦近隣の住民の説明会は26年度から始めている。この理解が得られないと前に進まない。

⑧容器包装以外のプラスティックは現在焼却しているが、バグフィルターなどでダイオキシン対策はしている。

⑧廃棄物の処理には莫大な費用(年間約16億4千万円)がかかることを、市民がもっと理解して、無駄な税金を使わないよう、日々ご協力をお願いしたい。