活動報告
テーマ :「こどもたちに安全・安心を!~見て・知って・確かめて~」
会 場 : あびこ市民プラザ


今年は2団体が初参加でした。手賀沼トラストと川村学園女子大学。特に川村学園は赤いエプロンをつけた生徒さんが役割を担ってくださいましたので、全体の雰囲気が若返り楽しい生活展になりました。中央のステージでは時間を決めて、初日は鳥谷部由美子さんのピアノ(リクエストに答えて時間延長)、2日目は、市役所職員の合唱団がきれいなハーモニーを響かせてくださいました。
我孫子ショッピングプラザの入り口2ヶ所で今年もチラシを配布しました。ショッピングプラザのご協力により、今回は私たちが交代で切れ目無く行いましたので、お買い物に来た方達、特に子ども連れに多く来場いただきました。消費生活展って何だろう?という方達に意識を持っていただくには大変有効なことと思っています。(会報2014年度2月号)

チラシ 参加団体
2015年 1月25日 3:26 PM | カテゴリー:活動報告
我孫子市消費者の会は、3.11の後、定例会で話し合い、「原発のない社会を作りたい」という方針を決めました。 大江健三郎さんたちの作られた「さようなら原発1000万人署名」の会の署名活動や、集会・デモにも、皆さんに呼びかけて参加してきました。福島原発事故についても、そして自然エネルギーの推進も学習会を開き本質を知ろうと努力してきました。
そこで、今回は「さようなら原発あびこ」が企画する映画会にも協力することにしました。弁護士が作った、原発の本質が本当に良くわかる映画です。
(会報2014年度1月号)
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日 時 : 3月8日(日) 2回上映 協力券500円
①14:30~ ②18:00~ (開場は30分前)
会 場 : あびこ市民プラザ(あびこショッピングプラザ内 3F)
チラシ ポスター
2015年 1月25日 2:21 PM | カテゴリー:活動報告
“認知症でも安心して暮らせる地域を作るために”
みんなが認知症を理解して、あたたかい視線があふれるまちに!
我孫子市消費者の会は、今年度の千葉県「消費生活の安定及び向上に向けた県民提案事業」に応募して、「認知症でも安心して暮らせる地域を作るためのモデル事業」で認定され、我孫子市商業観光課、我孫子市高齢者支援課、我孫子市社会福祉協議会のご協力を得ながら、準備をしてきました。認知症に理解の深い講師をお招きして市内3カ所の近隣センターで講演会を行いました。詳しい内容は会報をご覧ください。
また、たとえ認知症になってもまちの中で安心して暮らせる地域を作りたいと願ってリーフレット『認知症は誰にでも~』、のぼり旗、マスコットの「見守りふくろうさん」を作成し、市内の各施設や商店に置いていただき、市民が広く認知症を理解してもらいたいと思っています。
☆11月15日(土)我孫子南近隣センター (会報2014年度11月号)
テーマ:これからの新しい生き方・支え方
~互いが生き生き暮らしていけるまちに~
講 師:永田久美子さん
認知症介護研究・研修東京センター研究部長
☆11月24日(月・祝)近隣センター ふさの風 (会報2014年度12月号
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テーマ:認知症の人の地域支援
講 師:上野秀樹さん
敦賀温泉病院/海上寮療養所/
千葉大学医学部付属病院地域医療連携部 特任
准教授内閣府障害者政策委員会委員
☆11月29日(土)湖北台近隣センター (会報2014年度12月号)
テーマ:認知症を学ぼう
講 師:細井尚人さん
袖ヶ浦さつき台病院認知症疾患医療センター長
各会場とも講演の後には、「悪質商法にかからないための最近の手口」を寸劇で紹介しました。
講演会チラシ
2014年 12月13日 12:07 PM | カテゴリー:活動報告
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